告別式は誰にとっても悲しいことですよね。ここではそんな葬儀のマナー、心遣いをお話したいと思います。

葬儀のマナーと告別式

葬儀のマナーと告別式

私は身内の葬儀を経験したことぐらいしかありません。しかも小学生のころと大変小さかったので大人がたくさん来て泣いてくれたり、お悔やみの言葉を言ったりしているのがとても不思議な光景に見えました。

しかし告別式にわざわざ足を運んでくださったということには子どもながらに「ありがたいな」という気持ちを持っていました。
私の場合兄弟が多かったので私よりも小さな兄弟が退屈してぐずらないように見ていたりというのが主な仕事でした。
なのであまり内容までしっかり見たわけではありません。
しかし「告別式が終わったらもう会えないんだな」というのは理解していましたので最期の出棺の時はずっとそばで見させてもらいました。
大人が泣いているので私はしっかりしなくてはという責任感のようなものと、普段の雰囲気と全く違うなということで涙は出ませんでした。

しかし悲しくなかったわけではないのです。
この悲しみ方ですが個人個人によって色々あると思うのです。

私は葬儀に出て、泣かなかったことで「冷たい子」と言われてしまいました。
周りから見たらそうなのかもしれません。
ですが告別式に来てくださった方も、身内の方も、いろんな悲しみの表現があると思いますので後々そう言ったお話をするのはマナー違反じゃないかと思います。
私が身内だったから言われたというのもあるかと思うのですが故人をしのぶ思いはみんな同じだと思って受け止めて欲しいと思います。
ものすごく個人的な記事になってしまいましたが最後に服装についてお話したいと思います。
葬儀には黒い服を着て出席するのが一般的です。
大人の方はもちろんご存知でしょうが子どもさんをそういう場所に一緒に連れて行く場合は子どもさんにもきちんとふさわしい服装をさせてくださいね。制服がある学校に通っていらっしゃるのなら制服を着て行かれるのが一番無難でしょう。
相手は大切な方とお別れをする立場の方々です。
それを理解し、お悔やみの気持ちを大切に参列させて頂きましょうね。

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