初めて葬儀に参列する際に、身につけておきたいマナーをお話します。今回は告別式についてです。

葬儀のマナーと告別式

葬儀に参列する際のマナー〜告別式〜

季節の変わり目、夏や冬などの気温の面で厳しい時期は、訃報が多くなります。
身近な人から、知りあいの方まで、色々な方の葬儀に参列する機会がどうしても増えてしまう時期ですね。葬儀に参列した経験のある方はある程度マナーを理解しているのであまり不安はないと思いますが、初めて参列するという方は無礼がないかとても不安に感じることでしょう。
ある程度の知識は参列する前に身につけてから行きましょう。
葬儀の流れも、色々ありますが、今回は告別式のマナーをお話します。
まずは、斎場に到着したら、受付をします。
ここで必ず渡さなければならないのが、お香典と呼ばれるものです。
ふくさに包んだり、市販の香典袋に包んで渡すのが礼儀です。
お札をそのまま渡すようなことがないようにしましょう。

受付がすんだら、いよいよ参列です。
僧侶の方がいらっしゃったり、進行の方が話しだすまで、トイレの用をすませておくようにしましょう。
当然、式が進行中にトイレに立つのは失礼ですし、厳粛な雰囲気を壊してしまうことになるので、気をつけましょう。
参列する際の服装はもちろん喪服と呼ばれる黒い礼服、もしくは学生の方は制服でのぞみましょう。
アクセサリーは地味なものを、また、髪の毛もまとめていくようにしましょう。
ハンカチは白いものを、バッグなどの小物類も飾りがついていないシンプルで黒を基調としたものを持っていきましょう。
このように、告別式に参列する際はマナーとしていくつかの決まりごとがあるので、しっかりと知識として身につけておきましょう。


Copyright(c) 2017 葬儀のマナーと告別式 All Rights Reserved.